皆さん、こんにちは、こんばんは。本日も、お馴染み(?)の指導員Dがお届けいたします!
#本日の記事は、珍しくクソ真面目な話よ
今日は、最近ワタクシメが夢中で一気見した、あるアニメ作品のお話をさせてください。
そのタイトルは、
『チ。 ―地球の運動について―』。

■ぶっちゃけ、最初は「・・・イマイチ。」と思ってた
この漫画は、有名らしいので読んだことがある方も多いかもしれません。
正直に告白すると、第1話を観始めた当初は「少し難しい話なのかな?」と構えていたんです。
ところが……!
物語が動き出し、第7話あたりに差し掛かる頃には、その圧倒的な熱量に心が震え、一気に面白さが爆発!
気づけば画面に釘付けになり、最終話までノンストップで観てしまいました。
まだ観ていない方は、ぜひ一度、そこまで追いかけてみてください。間違いなく、今までの価値観が揺さぶられるはずです。

■命がけの「地動説」。その壮絶な背景
物語の舞台は、教会が説く「天動説」が絶対的な真理とされていた時代。
今では誰もが知る「地動説」を唱えることは、当時は神への冒涜とされ、
・異端者として執拗な拷問を受け、
・残酷に虐殺されることさえ珍しくありませんでした。
それでも、暗闇のような時代の中で、自分の目で見た「真理」を否定せず、命を懸けてそのバトンを次世代へ繋ごうとした人々がいたのです。

■推しキャラ「オクジー」の生き様に震える
私がこの物語で最も心惹かれたのは、代闘士のオクジーというキャラクターです。
彼は最初、自分の人生に絶望し、全てを諦めたような目をしていました。
しかし、空の美しさと宇宙の真理に触れる中で、彼は劇的な変化を遂げます。
「あれほど臆病だった彼が、最後には誰に否定されても、どんな罰を受けても自分の意志を貫き通す。」
その壮絶で美しい生き様には、魂を揺さぶられるほどの感動を覚えました。

■【本題】君には、信念を貫く勇気があるか?
ここで、皆さんに強く伝えたいことがあります。
「命を奪われるわけでもない今の時代で、あなたは他人に否定されても、自分の信念を貫く勇気を持っていますか?」
世の中にはさまざまな意見が溢れています。
しかし、誰かから「それは違う」と否定されたからといって、自分の心の底から湧き上がる意志を引っ込める必要はありません。他人の目を自分の世界の中心に置く必要はないのです。
■運転も人生も「自分の確信」を軸にすればいい
これは運転も同じです。
周囲の目を気にして焦るのは、他人を世界の中心に置いて自分を失ってしまう「天動説」的な走り。
しかし、運転の真理は他人の評価ではなく、「安全に目的地へ着く」という自分自身の確かな責任にあります。
他人の目を気にして、自分がしたいことや、やりたいと願うことを我慢する必要なんて、どこにもありません。
■最後に
かつて、拷問の痛みすら超えて自分の真理を追求した人たちがいたように、皆さんもこれからの人生、自分自身の確信を信じてください。
誰が外側で何を言おうと、あなたの人生という車のハンドルを握り、アクセルを踏むのは、他の誰でもないあなた自身なのです。
自分の真理を信じて、その先へ。
今回は、いつものブログとは少し違った雰囲気でお届けいたしました!
福井自動車学校は、自分の道を堂々と歩み始めるあなたを、全力で応援しています!
