オンライン学科受講が無効となる具体例

在宅にて、受講が可能なオンライン学科。

しかし、オンラインだからといって楽に講義が聞けるということではありません。

対面授業と同じような受講態度・環境で視聴するという前提がございます。この記事では、当校職員の受講態度チェックにおいて、不成立判定になる一例をご紹介致します。

【具体例】


  • 本人以外の第三者が、継続的に映り込んでいる場合
  • 対面授業の受講態度ではない場合
    (離席、会話、居眠り、寝転んでいるなどの閲覧姿勢不良、その他)
  • 飲食・飲酒・喫煙をしていた場合
    (中身が確認可能な飲み物は可)
  • 視聴画面、教科書以外を閲覧している動作が見受けられた場合
  • スマホ、PCを持って移動が見受けられた場合
  • 教習動画を録音、撮影、ダウンロード、または教習動画を第三者と共有した場合
    (法律で罰せられます)
  • 視聴中のブラウザ移動が見受けられた場合
  • その他、授業態度が不適切と当校が判断した場合
  • インカメラに、顔が映り込んでいない場合

※受講態度不履行があまりにも多く、注意勧告を継続的に受けたお客様には、しかるべき対処をさせていただく場合がございます。

※受講完了後、こちら側で不成立判定をした場合は、学科一覧画面に『却下』と表示されます。その場合、却下理由をメールにて送らせていただきますので、受講態度を改めて再度視聴して下さい。


以上、

受講が無効となる具体例の一部をご紹介させていただきました。

※受講中は顔認証のための撮影が数回行われます。また、顔認証以外のタイミングにおいても受講状況を随時撮影し、受講履歴確認のために指導員が閲覧することがあります。

オンライン学科も対面授業と同じ『学科教習』です。教習所で講義を受ける際と同じ受講姿勢・態度・環境にて視聴しなければ受講が認められません。

上記の内容にお気を付けいただき、オンライン学科をご利用ください。

→オンライン学科の登録申請はこちらから(在校生用)

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